2020.07.11

【高松】誰もが通る道……。

haruruさんありがとうございます。ピザ窯、たまらないですね。これからの季節はビールも美味しそうだし…!

 さて、内々の話で恐縮なのですが私には高齢(98歳)の父が健在でして(母は数年前に他界しました)私の自宅の近所に住んでもらって元気に
過ごしていました。身の回りのことはすべてできるので息子としては本当に元気でいてくれてありがたい存在だったのです。
ところがこのところの「コロナ禍」で楽しみにしていたDAYサービスにも閉鎖で行けず、私以外の人とはほぼ交流のなかった父は3ヶ月ほどで
みるみる元気が無くなって来たのでした。体調が悪いと言って病院に行き、「このまま自宅に帰ると倒れそうな気分だ。」というではありませんか。仕方がないので無理をお願いして少しの間入院させて頂いたのですが。あっという間の衰えようは驚くほどでした。

 特に入院が必要なほど身体に異常があるわけでもないので長期の入院は無理です。ただこのままだと常に誰かがそばに居ないと生活できないと
思われるほど衰えてきたので、私が仕事をやめて看るか、老人施設を急遽探すしか選択肢はありません。杖は持っていてもしっかり歩いていた人が
歩行器を使っても十分歩けなくなったほどなのですから。でも幸運にも最適の老人施設が見つかり急遽入所できることになりました。こちらです。

IMG_4608.JPG

まるでホテルの様な外観で設備もすばらしく、入居者を飽きさせない工夫も多くされていて多くの方が入居されています。
父の様子も段々と回復し「気持ちの問題」とはよく言ったもので、毎日いろいろな人と交流したり身体を動かしたりしているうちに元気を取り戻し
歩行器なしでも歩けるようになりつつあります。こういう施設に早々と入居できた幸運を喜んでいますが。高齢社会のことを実感せざるをえませんでした。
 私達もいずれは遅かれ早かれ同じ問題に直面するのですが、その時色々な選択肢を用意でき、なおかつ様々な準備は(心の準備も含めて)必要だと改めて深く感じたものでした。  カシコ     哲オジ

ねずみさん 次よろしくお願いします。
posted by 日積staff at 16:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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